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基本年中無休ですが

基本予約制です!!

疝痛などの急患にどうしても

応えられない時がございます。

診療件数過多気味のため、お断りすることもあると思いますが、ご了承ください。

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当院のボンクラ獣医師は、

極めて不健康・虚弱なため

体力的に一杯一杯になり

ダウン

往診をお断りすることも

多々ありますが、

ご了承ください

(営業部長より) 

いないなら作ってしまえ???

気が付いたら相当の期間HP放り投げておりました。

前回の独り言、ただでさえ文章がつたないのに、見直しをしなかったせいで

日本語がとんでもなくおかしかったですね(笑)

 

さて、3回目の不定期独り言は、かなりナーバスな話です。

初めに記載しておきます。

あくまでも、自分の私見であり、他の馬の獣医師の方々には、また別の考えがあると

思っております。

なので、あくまでも自分の考えと捉えてください。

 

今年の4月に某獣医大学を卒業、獣医師国家試験も合格した女の子に、

装蹄学校に入っていただきました。

自分の病院の方にも研修に来てくれたり、往診先の乗馬クラブでも、時々遊んで

もらっていたのですが、自分と組んでいる装蹄師の所にも実習に行き、

獣医師より装蹄師の仕事に興味を持ったようで、卒業後は、自分と組んでいる装蹄師の

下に弟子として働くということで、装蹄学校に入学しました。

 

本人「休んでいると死んじゃうんです!!」と、言いながら

学校の休みの日は、装蹄師の下で、早くも下働きしています。

真面目ですね~♪

僕なら、遊びます!!(笑)

 

彼女が、装蹄学校を無事卒業して、装蹄師の免許を取れば、獣医師免許と装蹄師免許を

2つとも持つ、極めて珍しい馬のプロフェッショナルができるわけです。

(実際のことろは、昔は、獣医師免許を獲得すると、装蹄師免許もついてくる時代が

 あり、両方を持っている獣医師の方は、まだ何人かいるはずです)

 

僕の中では、これは非常にうれしいことです。

提携先の紹介のところでも書いてありますが、自分は、基本として

「獣医師が(腕の良い)装蹄師ほど蹄が診られるわけがない(断定系)」

と、言う考えのもと、装蹄師と仕事をしています。

 

でたよ、時間できてHP書き始めるとこれです。

電話で往診以来入ったので、続きはまた今度・・・。

 

と、書いてから早数ヶ月・・・。

もはや、前に何書きたかったのか忘れました(笑)

 

北海道で飛行機待ちに、数ヶ月ぶりに更新です(笑)

その間に、彼女は、装蹄学校から出てきてしまいました・・・。

 

相変わらず、休んでいると死んじゃうのか、週に1度、休みであろう?水曜日に

当診療所で、アルバイトしていただいております。

免許を持っても、数ヶ月で装蹄師になれるはずもなく、これから何年もかけて

装削蹄の技術を学び、装蹄療法の技術も学び、神経ブロックやら、レントゲンの撮影・読影の方法を覚え・・・。

僕に、紙と鉛筆で、なぜ?どうして?このように?装削蹄・治療したのか説明できる装蹄師になってください♪